手紙の文例帖
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この文例が合う場面

友人へ、新築・転居を祝う手紙

新居を評価しすぎず、新生活の節目を一緒に喜ぶ文例です。

新築・転居のお祝いやわらかく短め

書き写す前の見本

文例本文

ご自身の言葉を入れてみましょう短い言葉で構いません。下の文例へすぐに反映されます。
全1か所のうち、0か所記入済み空いている欄は、そのままでも後から記入できます。

ここに書き込むと、本文の【 】に置き換わります。

入力した内容はこの端末だけに自動保存され、外部へ送信されません。

日付・差出人・宛名も見本に入れる必要な方だけお使いください

お名前は保存・送信されず、この画面の見本と印刷だけに使われます。

便箋の左上から書き始めます

上と左に少し余白を取り、行を下へ進めます。

新しいお住まいへのお引っ越し、おめでとうございます。

【日当たりのよい居間がある】と伺い、新しい暮らしが始まることを私もうれしく思っています。

新しい節目を、心からお祝いします。

現在の文章87文字
必要な行数の目安8
便箋の枚数目安1

頭語・本文・結語と段落間の空きを含む目安です。本文は一字下げ、便箋1枚に15行・15列程度として数えています。

ご自身の言葉へ

書き換える場所

  • 日当たりのよい居間がある具体的な出来事や、相手を思い浮かべた言葉へ置き換えます。

手紙の流れを知る

この文例の組み立て

  1. 1
    書き出し

    挨拶や相手への気遣いから、自然に手紙を始めます。

  2. 2
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  3. 3
    結びの挨拶

    相手を思う言葉を添え、手紙を穏やかに結びます。

便箋へ書くときの目安

改行と一字下げ

文例の段落をそのまま目印にすると、読みやすく整います。
  1. 1
    3つの段落

    文例で改行されているところを段落の区切りにし、各段落の書き始めを一字下げます。

一字下げは、文字ひとつ分の空きを作ることです。縦書きでも横書きでも同じように考えます。

書き出しと結びの約束

頭語と結語の使い方

頭語を使うときは、対応する結語と一組にします。
この文例頭語・結語を省いた構成

親しいお相手へ気持ちを自然に伝えるため、頭語と結語を使わない構成です。

拝啓敬具

より改まった手紙へ整えるときの基本的な組み合わせ

頭語を使うときは、対応する結語も忘れずに添えます。「前略」を使う場合は、時候の挨拶を省きます。

見本を自分の手紙へ

自分の言葉を加えるなら

  • 新居について聞いたこと
  • 知らせを聞いた気持ち

仕上げの確認

書き始める前に

0 / 3

確認できた項目へ印を付けてください。この文例に必要な内容だけを表示しています。

印刷したあとのご案内

便箋と封筒の選び方

文章の長さと丁寧さから、無理なく書きやすい目安をご案内します。
紙の量
便箋1枚、または一筆箋
便箋
淡い色や、相手を思わせる親しみのある便箋
書く向き
書き慣れた向きで、読みやすさを優先
封筒
便箋と組み合わせたレターセットの封筒

親しい相手には、色や柄も気持ちを伝える一部として選べます。

便箋が1枚で収まっても、現在では失礼にはあたりません。無理に文章を引き延ばさず、伝えたいことを丁寧に書きましょう。

便箋・封筒選びの詳しい案内を見る

書き終えた便箋を包む

三つ折りと封筒への入れ方

一般的な縦長の和封筒へ入れる場合の、基本の手順です。
  1. 下を折り上げる

    便箋の書いた面を内側にして、下から三分の一を上へ折ります。

  2. 上を折り下げる

    残った上の三分の一を、折り上げた部分へ重ねるように下へ折ります。

  3. 向きを確かめて入れる

    和封筒は裏から見て、手紙の書き出しが右上になる向きで入れます。

封をする前の確認
  • 便箋の上下と、手紙の書き出しの位置
  • 入れ忘れた便箋や同封物がないか
  • 封をする前に、宛名と差出人をもう一度確認

洋封筒や二つ折りのカードは入れ方が異なります。封筒の形に合わせてご確認ください。折り方・入れ方の詳しい図を見る

投函する前の最終確認

封筒の準備を確かめる

0 / 5

確認できた項目へ、一つずつ印を付けてください。

文例を自分の手紙へ

友人へ、新築・転居を祝う手紙」の使い方

このページでは、新築・転居のお祝いを伝えるための手紙の文例を紹介しています。主に友人へ、親しみと気持ちが伝わる、やわらかな言葉遣いで書きたいときの参考にできます。

文章はそのまま使うこともできますが、相手の名前、具体的な出来事、自分の気持ちを加えると、より自然でご自身らしい手紙になります。

相手との関係を確認

友人や家族には少しやわらかく、上司、先生、取引先、目上の方には敬語や結びを丁寧に整えます。

送る時期を確認

季節の挨拶がある場合は、実際に送る時期に合うか確かめます。迷うときは季節を限定しない挨拶へ変更できます。

具体的な内容へ変更

【贈り物】【出来事】【場所】【日付】などの見本は、実際の内容へ置き換えてください。

手紙を送る前の確認

  • 相手の名前や漢字、日付に誤りがないか
  • 敬語が相手との関係に合っているか
  • 長い言い訳や、返事を強く求める表現になっていないか
  • 季節の挨拶が送付時期に合っているか
  • 誤字や脱字がないか

大切な手紙ほど、少し時間を置いてからもう一度読むと、不自然な表現に気づきやすくなります。

この文例の先頭へ戻る文例本文や書き換え欄を、もう一度確認できます