手紙の文例帖
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この文例が合う場面

身近な方へ、喪中のお知らせを伝える手紙(便箋2枚程度)

生前のお付き合い、家族の現状、お知らせが遅れたお詫びまで丁寧に伝えます。

喪中のお知らせ丁寧に便箋2枚程度

書き写す前の見本

文例本文

ご自身の言葉を入れてみましょう短い言葉で構いません。下の文例へすぐに反映されます。
全4か所のうち、0か所記入済み空いている欄は、そのままでも後から記入できます。

ここに書き込むと、本文の【 】に置き換わります。

入力した内容はこの端末だけに自動保存され、外部へ送信されません。

日付・差出人・宛名も見本に入れる必要な方だけお使いください

お名前は保存・送信されず、この画面の見本と印刷だけに使われます。

便箋の左上から書き始めます

上と左に少し余白を取り、行を下へ進めます。

喪中につき 新年のご挨拶を控えさせていただきます

【本年五月】【故人との続柄・故人名】【年齢】にて永眠いたしました

ここに本年中に賜りましたご厚情を深く感謝申し上げます

故人の生前には【故人へのお心遣いやお付き合い】など 温かなお心遣いをいただき 家族一同ありがたく存じております

私どもは家族で故人を偲びながら 静かに日々を過ごしております

本来ならば早くお知らせ申し上げるべきところ ご挨拶が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます

皆様にはどうぞお健やかに新しい年をお迎えくださいますよう心よりお祈り申し上げます

現在の文章256文字
必要な行数の目安23
便箋の枚数目安2

頭語・本文・結語と段落間の空きを含む目安です。本文は一字下げ、便箋1枚に15行・15列程度として数えています。

ご自身の言葉へ

書き換える場所

  • 本年五月具体的な出来事や、相手を思い浮かべた言葉へ置き換えます。
  • 故人との続柄・故人名具体的な出来事や、相手を思い浮かべた言葉へ置き換えます。
  • 年齢具体的な出来事や、相手を思い浮かべた言葉へ置き換えます。
  • 故人へのお心遣いやお付き合い具体的な出来事や、相手を思い浮かべた言葉へ置き換えます。

手紙の流れを知る

この文例の組み立て

  1. 1
    書き出し

    挨拶や相手への気遣いから、自然に手紙を始めます。

  2. 2
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  3. 3
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  4. 4
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  5. 5
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  6. 6
    用件と気持ち

    出来事や感謝など、いちばん伝えたい内容です。

  7. 7
    結びの挨拶

    相手を思う言葉を添え、手紙を穏やかに結びます。

便箋へ書くときの目安

改行と一字下げ

文例の段落をそのまま目印にすると、読みやすく整います。
  1. 1
    7つの段落

    文例で改行されているところを段落の区切りにし、各段落の書き始めを一字下げます。

一字下げは、文字ひとつ分の空きを作ることです。縦書きでも横書きでも同じように考えます。

書き出しと結びの約束

頭語と結語の使い方

頭語を使うときは、対応する結語と一組にします。
この文例頭語・結語を省いた構成

この文例は、用件を自然に書き始められるよう、頭語と結語を省いています。

拝啓敬具

より改まった手紙へ整えるときの基本的な組み合わせ

弔事では、手紙の目的やお相手との関係によって頭語を省く場合もあります。この文例に示された組み合わせを基本にしてください。

見本を自分の手紙へ

自分の言葉を加えるなら

  • 亡くなった時期
  • 故人との続柄とお名前
  • 生前のお付き合い

仕上げの確認

書き始める前に

0 / 4

確認できた項目へ印を付けてください。この文例に必要な内容だけを表示しています。

印刷したあとのご案内

便箋と封筒の選び方

文章の長さと丁寧さから、無理なく書きやすい目安をご案内します。
紙の量
便箋2枚程度
便箋
白無地か、装飾を抑えた便箋
書く向き
縦書きを基本に、読みやすさを優先
封筒
白無地で落ち着いた封筒

弔事では華やかな色柄を避け、本文と同じく控えめな印象で整えます。

便箋が1枚で収まっても、現在では失礼にはあたりません。無理に文章を引き延ばさず、伝えたいことを丁寧に書きましょう。

便箋・封筒選びの詳しい案内を見る

書き終えた便箋を包む

三つ折りと封筒への入れ方

一般的な縦長の和封筒へ入れる場合の、基本の手順です。
  1. 下を折り上げる

    便箋の書いた面を内側にして、下から三分の一を上へ折ります。

  2. 上を折り下げる

    残った上の三分の一を、折り上げた部分へ重ねるように下へ折ります。

  3. 向きを確かめて入れる

    和封筒は裏から見て、手紙の書き出しが右上になる向きで入れます。

封をする前の確認
  • 便箋の上下と、手紙の書き出しの位置
  • 入れ忘れた便箋や同封物がないか
  • 封をする前に、宛名と差出人をもう一度確認

洋封筒や二つ折りのカードは入れ方が異なります。封筒の形に合わせてご確認ください。折り方・入れ方の詳しい図を見る

投函する前の最終確認

封筒の準備を確かめる

0 / 5

確認できた項目へ、一つずつ印を付けてください。

文例を自分の手紙へ

身近な方へ、喪中のお知らせを伝える手紙(便箋2枚程度)」の使い方

このページでは、喪中のお知らせを伝えるための手紙の文例を紹介しています。主に友人へ、礼儀を保ちながら自然に読める言葉遣いで書きたいときの参考にできます。

文章はそのまま使うこともできますが、相手の名前、具体的な出来事、自分の気持ちを加えると、より自然でご自身らしい手紙になります。

相手との関係を確認

友人や家族には少しやわらかく、上司、先生、取引先、目上の方には敬語や結びを丁寧に整えます。

送る時期を確認

季節の挨拶がある場合は、実際に送る時期に合うか確かめます。迷うときは季節を限定しない挨拶へ変更できます。

具体的な内容へ変更

【贈り物】【出来事】【場所】【日付】などの見本は、実際の内容へ置き換えてください。

手紙を送る前の確認

  • 相手の名前や漢字、日付に誤りがないか
  • 敬語が相手との関係に合っているか
  • 長い言い訳や、返事を強く求める表現になっていないか
  • 季節の挨拶が送付時期に合っているか
  • 誤字や脱字がないか

大切な手紙ほど、少し時間を置いてからもう一度読むと、不自然な表現に気づきやすくなります。

この文例の先頭へ戻る文例本文や書き換え欄を、もう一度確認できます