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常に汗との闘いの中のメイクの話
もともとしっかりメイクをするタイプではなかったのですが、
40代に入ってから肝斑やシミが気になるようになり、
「ファンデだけは何とかしている」という状態の私です。
汗が出る場所には、最初から塗らない
私の汗ポイントは、
頭皮・額・目頭の下。
ここから容赦なく汗が噴き出すので、おでこにはファンデを塗りません。
何度もタオルを当てるから、どうせすぐ取れてしまう。
こめかみからもツーっと汗が垂れるので、
フェイスライン(耳の前から顎にかけて)もノーメイクです。
朝は日焼け止めと化粧下地だけは全顔に塗っていますが、
正直、速攻で取れていると思います。
色のつかない下地
化粧下地は、ベージュなどの色補正タイプではなく無色。
理由は単純で、
汗を拭いたタオルに色が付くのが嫌だから。
「落ちてもいい前提」で選んでいます。
ファンデは、頬だけ
その後に使うファンデは、頬にだけ。
目的はただ一つ、
頬のシミを隠すことだけです。
使っているのは
KATEのレアペイントファンデーションN 濃い色04。
店頭では見かけませんが、Amazonや公式ではまだ買えて、なにしろお手頃。
クリームとバームの中間のような質感で、
シミの存在感を自然に薄くしてくれる、かなり優秀なファンデです。
パフはこちらがおススメ!
付属のパフではなく、
ロージーローザのマルチファンデパフを使うといいんですのよ。
前は大きくてケースに入らなかったのですが、
薄型タイプを見つけてからは無事収納できるようになりました。
最後はマスク生活の必需品
一年中花粉症で毎日マスク。
そのままだとお昼にはしっかり取れてしまうので、
メイクキープミストをシュッとしています。
これで「完全には残らないけど、やや取れ」で済みます。
それでも塗る理由
「一日マスクなのに塗る必要ある?」とも思います。
でも、頬のシミがかなり濃いので、
隠さないと正直しんどい。
お昼ご飯のときにマスクを外す勇気とか。
顔を少し整えるだけで、気分が上がって仕事に行く気にもなるってもんです。
それだけで十分です。
毛穴の悩みが少し楽になった話
汗からはちょっと脱線しますが以前は、小鼻や目の下の毛穴が開いて
ファンデを塗ると毛穴落ちするのが悩みでした。
最近は、
NMNのサプリやナイアシンアミドの化粧水のおかげか、
毛穴が目立ちにくくなってきて、頬のシミ以外は
「そこまで隠さなくてもいい肌」になってきたのも助かっています。
汗とアイメイクは相性が最悪
汗との闘いで一番の敵は、アイメイク。
濃い色のアイライナーやシャドウはパンダになります。
マスカラも悲劇。
アイメイクをしていなければ、
汗をかいても額から目までタオルで抑えられる。
タイミングによっては、
目の下まで汗が落ちてからやっと拭けることもあります。
それでも気分を上げたい朝
それでも、朝の気分アップのために
テラコッタ系のアイシャドウを入れる日もあります。
持つのは午前中の1時間くらい。
でも、「よし、家を出るぞ!」と機嫌を上げるためだけってのも大事。
昼からのリセットメイク
お昼後は、
UVカットスプレー → UV効果のあるパウダー。
私は日光アレルギーもあるので、
日焼け対策だけは念入りです。
汗でテカっていても、
パウダーをはたくと一気に落ち着いて清潔感が出ます。
眉毛も怪しくなるので、ここで少し描き足します。
チークは?
「チークは?」と聞かれそうですが、
暑くなれば顔が勝手に赤い。
なので、
チークはいらんわと思ってやめました。
汗に対応したメイク結果
春〜夏〜秋は、アイメイクはほぼ基本なし。
冬だけ、オレンジ系アイシャドウが一日持つので使ったりしてます。
それ以外は、
一年中、頬ファンデと眉毛だけ。
頬だけファンデのメリット
必然で始まった「頬だけファンデ」ですが、
結果的に、
- 時短
- 自然(メイク上手ではないので事故率が非常に低くなる)
- 使用量が少ない
- 全然なくならない
と、いいことだらけ。
予備まで買ったのに、途中で頬だけに完全移行してしまい、
1個目がまったく終わらないのですよ。
これはこれで、いいなぁと思っています。
私の場合は以上ですが、他の方ってどうしてるんでしょう?
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