日光・太陽光アレルギーの内容や、それに付随する対策法 私が使っている帽子・日傘・UVカットパーカー等

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日光・太陽光アレルギーは「光線アレルギー」の一種

【日光・太陽光アレルギー】=【紫外線アレルギー】とは限りません。

光線アレルギーの一種なので、
アレルギー源が必ずしも「紫外線」とは限らない。

私はドラッグストアで売っている普通の日焼け止めである程度防げているため、

・紫外線
・もしくは日焼け止めで防げる範囲の光線

に反応しているのだろうと認識しています。


可視光線アレルギーの可能性もある

中には「可視光線アレルギー」というタイプもあり、

「日焼け止めを塗っているのに湿疹が出る」
という場合は、可視光線の可能性もあるそうです。

「可視光線タイプじゃ日焼け止め意味ないじゃん!」という方に朗報。
以下のタイプの日焼け止めは可視光線対策にも有効です!

・酸化鉄(酸化鉄顔料)入り
・トーンアップ系
・色付き(ベージュ・ピンク系)

これらは顔料による物理的遮断効果があるため、
可視光線もある程度防げるとされています。
(過信は禁物ですが)

逆に、透明ジェルタイプや、スプレータイプ
は可視光線にはあまり効果がないらしいです。


私の日焼け止めの使い分け

暑い時期の室内では、
「まるで塗っていないみたい!」な透明ジェルを体中に塗り、
頭皮や首の後ろやくるぶし等の塗りにくい部分はスプレータイプを使っています。

外出時はさらにパーカーを羽織るため、
服に付いても気にならないジェルタイプはとても便利。

これで大きなトラブルなく過ごせているので、
私は紫外線、もしくはそれに近い光線の反応しているようです。


物理遮断が最強の対策

しかし何よりも効果的なのは――

圧倒的に物理で防ぐこと。

布で防ぐのが最強です。


1年中欠かせない帽子・日傘

UVカットパーカーはもちろん、

【帽子】か【日傘】

は一年中必須。
頭の上に何もない日はありません。

帽子は髪型が崩れるし、スタイルも固定されがち。
朝セットした髪のまま会社にたどり着きたいという乙女心もあり、
季節問わず日傘率は高めです。


私が使っている帽子

毎年愛用している帽子があります。

遮光率100%ツバ広帽 シャルマンハット

遮光100%はもちろん、首の後ろまでしっかり守れるツバの広さ。
太陽光アレルギー持ちには本当に心強い存在。
ノーマルとツバ長タイプがあり、おすすめはもちろん【ツバ長】です。

ただ、毎日被って酷使するため
日に焼けて色が薄くなったり、汗を吸った帽子を洗ったら縮んだり、という理由で
ほぼ毎年新調しています。

また、最初は「黒一色!」でしたが、
何年も黒や紺ばかり着ていると、ある年ふと嫌になりまして。

今は少しずつ明るい色へ移行。
色数が多いのも便利!

メンタル保護の意味でも、
買いやすい価格なのはありがたいところです。
もともとお手頃価格な上に度々セールをするので
下手をすると毎年新調どころか
ワンシーズンに2個買ってるくらい、お世話になってます。


2段式日傘は風に強い

日傘は数年で遮光効果が落ちると言われていて、ちょくちょく買い直していて、
去年購入したのが「2段(二重)構造」の日傘。

遮光率99.99%以上 二階建て 遮光 遮熱 日傘 エスタ(estaa)

【二階建て】(笑) ってこれがすごい。(言い方にアレはあるなと思いますが)
本当にただの2重とかじゃなく、すこーし隙間がある二階建て構造。
これがなかなか良かった。

【涼しさ】
多少あり。午前中は特に上からの熱気を防げている感覚あり。

【風への強さ】
これが本当にすごい。

二重構造なので安定感が段違い。
2段なのでその分重さはありますが、風の日は圧倒的に使いやすい。
風のある時の日傘は本当にさしづらくて手も疲れますが、
それが解決。(実は折り畳み式は2本、風で壊したことがある)

こちらもなかなかのお手頃価格でありがたい!

昨今の猛暑では「めちゃくちゃ涼しい!」とまではいきませんが、
影の濃さと安心感はかなり頼もしいです。


UVカットパーカー選びのポイント

色々試した結果、夏に着るなら
薄手でハリ・シャリ感があるタイプの生地が肌に張り付きにくく、
暑苦しさが軽減されます。

最近はフード付きより、襟が立つタイプがお気に入り。

どうせ帽子も別に被るし、首元をしっかり守れて
自転車の時も安心です。

薄手で夏に使えるUVカットパーカー
ハリ感あるUVカットパーカー 襟立つタイプ

これは帽子一体型完全版(真夏は暑い)
完全防御 帽子付き UVカットパーカー


冷感ポンチョは屋外活動向け

これはUVカットというより去年の夏に使って良かったもの!
近年見かけるようになった冷感ポンチョ

濡らして絞って羽織るタイプなので、
完全に屋外活動向け。

応援・観戦はもちろん、散歩や外の掃除の時等にはかなりおすすめ。

ただし服は濡れます。
黒Tシャツ・黒パンツ推奨です。
私は去年の夏、夕方~夜に散歩する際に大活躍でした。
夜でも暑いし、暗いから服が濡れても目立たない!


薬で光線過敏になることもある

薬の影響で太陽光に過敏になるケースもあります。

代表例:

・抗生物質(テトラサイクリン系・ニューキノロン系)
・利尿薬・降圧薬(サイアザイド系など)
・抗うつ薬・抗不安薬
・ピルなどのホルモン治療薬
・湿布などの消炎鎮痛薬

湿布を貼った部分だけ日に当たると湿疹が出る、というのは有名な話。

服用中の方は注意が必要です。


食べ物も影響することがある

光線過敏を誘発しやすいと言われている食材:

・セロリ・パセリ(セリ科)
・柑橘類の皮(レモンなど)

精油成分が影響する可能性があるため、
これらは朝は控え、夕方以降に食べるようにしています。


365日太陽を避ける生活とメンタル

365日、太陽を避けて生きるのは正直骨がおれます。

発症当初は「濃い色の服」で徹底防御してました。
が、夏場ずーっと黒っぽい服装だと気が滅入る。

最近は、髪色を明るくしたり、明るい色の服を選ぶようになったり
少しずつ気分が軽くなる工夫をしています。


太陽光アレルギー対策は、
「紫外線完全対策のメチャクチャ美意識高い人」に見えたり、
結果不審者チックな風貌になったり。

会社の人にはできるだけ伝えるようにしてますが
「冬も必至だね~」と声を掛けられたりしたらこっちのもの
「日光のアレルギーなんだよ~」とここぞとカミングアウトをしています。

私は1年中花粉症もあり、これにマスクも追加ですから。
割と必死です。

日光アレルギーは割と珍しい部類かなとも思いますが
せっせと広めているとたまに
「若い頃、強い日差しに負けて湿疹が出た時期がある」とか
「知人が同じだよ」など、そこそこ同類さんは存在するよう。

そしてこの記事を読んでる方は同類さんもしくはその疑いありさんかな?
前の記事でもお伝えした通り皮膚科医も
「紫外線は百害あって一利なしなので防げるだけ防げ」と言っていたし
ついでに美肌も目指して一緒に頑張っていきましょうね。

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