旦那と味覚が合わない私の、一緒ご飯や
我が家流「ぐーたら鍋」の話です。
目次
味の好みは真逆スタート
旦那は濃い味が好き
私は薄味が好き
暮らし始めは、今よりもっと味の濃さの差が激しかったです。
それぞれ若かったし、こだわりも強かった。
我が家の妥協案「食卓で味を完成させる」
そんな二人がたどり着いた妥協案は、
【基本、食卓で自分の好きな味にする】
もともと味変が好きなこともあり、
肉野菜炒め、煮物、
パスタ・スパゲッティ、うどんなどの麺類、その他いろいろ
ほぼ大抵、
薄味だったり、シンプルな味。塩・醤油くらいで作ります。
食卓に並ぶ調味料たち
その代わり、食卓には調味料がずらり。
・ポン酢
・酢
・醤油
・ソース
・マヨネーズ
から始まり、
・焼き肉のたれ
・めんつゆ
・ラーメンつゆ
などなど、その時々で増減。
もちろん、最初からホイコーロー的な
しっかり濃い味のご飯の日もありますが、
かなりの頻度で、
家族それぞれが忙しく「足し足し」しながら食べています。
鍋も「各自味付け」スタイル
そして、鍋も同じく 各自味付け方式。
昔はいろいろ作りましたが、
ここ20年ほどは、ほぼこれ一択。
ほぼ水の「ぐーたら鍋」
ほぼ水の鍋に、
・野菜
・肉
・白滝
・豆腐
を入れて煮るだけ。
味付けは各自、とんすいの中で。
鍋初期は昆布水を使っていた時期もありましたが、
具材をたっぷり入れれば、それだけで出汁はうまい。
水の中に、
・料理酒
・だしの素
・うどんスープ
が入る日もあれば、何も入らない日もあります。
各自の味変いろいろ
各自の調味料は、上の調味料とかなり被り気味。
ごまだれは 胡麻ドレッシングで代用。
ドレッシングなら鍋以外にも使えるので無駄にならないし、
私はゴマダレより好きです。
七五三ポン酢を手作り
ポン酢は家で「七五三ポン酢」を手作り。
醤油7:酢5:みりん3
これだけで完成。買わずに済み、楽!
ここに七味や柚子こしょう、
柚子のしぼり汁や皮が入れば私は満足。
旦那は、その時々で
ラーメンつゆやキムチの素を投入。
息子はめんつゆ派。
ただの味噌を溶き入れるのも、かなりアリ。
味付けしていない鍋の最大のメリット
そして、特に味付けしていない鍋のいいところ。
同じ鍋を、翌日・3日目・4日目と食べ続けられること。
中間でのシメは、しません。
4日目あたりでさすがに飽きたら、
うどんや雑炊でシメて終了。
永久鍋が生まれた理由
この「連続鍋」、
楽さが本当にすごい。
始まりは、出産直後の産後ダイエットと
とにかく食事作りの手を抜きたかったから。
当時、旦那もストレス太りをしていたので
一緒に強制鍋ダイエット。
慣れない新生児生活と夜泣き対応でヘトヘト。
買い物の回数も少なくて済むこの鍋は、本当に助かりました。
今も続く、我が家の定番
なので、
寒い
忙しい
しんどい
そんな時期には、今でもこの鍋が頻発します。
最近は、鍋の中身を
きれいにさらうこともしていません。
みんながお腹いっぱいになると、
なぜか毎回、同じ量が鍋に残る不思議。
翌日以降は、
煮え方の違う野菜たちが同居する状態。
おかげで、近年は
鍋の素を一切買っていません。
今日も寒い。
直近は何週間前だったかな?
今夜あたりから、また鍋週間でもいいよね。
ちょうど、貰い物の柚子があるんですよ。
うふふ。
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