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Archive Entry

憩室炎がGWと共にやってきた

ゴールデンウィークの頭文字GとWを南部鉄器風でオブジェにした画像

 ガスガスと各作品の更新作業を進めて来て、さあゴールデンウィーク、もりもり投稿しちゃうぞなんて思っていたら

 胃痛とみぞおちの辺りに突っ張るような鈍痛。そしてお腹を下しているのに、出切らない感じ。

 『憩室炎』の再発だこれ!
(※憩室炎:大腸の腸壁に出来た窪みに炎症が起こる病気)

 かつて一度10日間の入院、一週間の絶食と点滴生活を味わい、1年後に再発。2度目は自宅療養で抗菌剤と絶食でしのいだ。その後、この10年くらいの間に、1度再発していたものの、自宅療養で対処できた。

 で、このGW(2026年)の前日に予兆ががが……。

 胃痛とみぞおち辺りの痛み(憩室炎の部位や、炎症の範囲で変わる)から始まり、歩くと響く鈍痛。そして連休ですよ。病院どうすんの? と思いつつ、ストックしていた抗菌剤で対応。
 しかし、今回はかなり重かったようで、全身が高熱出る前の筋肉痛と、奥歯がガチガチ言うほどの悪寒。家鳴とか外から聞こえる、歯切れの良いパキっとした音でも、びんっと全身に響く。

『こりゃあ熱出るなぁ』と思ったその日の夕方から、38℃の熱が2日続いた。絶食とクラビット500mg、枕元に水筒とスポドリを置いて、とにかく水分。痛みが酷い時は貼るカイロをお腹に当て、寝る姿勢を工夫。横向きに寝ると、腹圧で反対側が痛むし、全身の筋肉が痛んでいてお尻が痛い。

 寒気が治まっている時は、押し入れから引っ張り出したハンモックで横になる。ハンモックは全身まんべんなく体重を分散するから、特定の部分に圧力が来ないのだ。ただ、通気性が良いため、寒気がする時はすごく寒く感じる。

 倒れること3日、今朝ようやく平熱まで下がり、お腹をグッと押してパッと離しても激痛(反跳痛)が来ない所まで来た☆

 『小説家になろう』や『カクヨム』などの投稿サイトに上げていた作品の移植作業、これまでは毎日5話とか頑張っていたけど、3日ほどお休みしてしまった。
 今は絶食から流動食に切り替えたものの、頭が働いていないので、しばらくはゆっくり更新する予定です~

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