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Episode

禍々☆パラディン ~初恋は実らない方がいい~

第三章 密林国アケル

第十二話 不死の夜王パルスル

─── 、アルフォンス・ゴールマイン

 パルスルの一言で俺は夜切よきりに手を掛けた。その様子を見て、慌てたように彼は丸腰で両手を上げた。

「ああっ、御不審に思われたのなら申し訳ない! この通り私は今、丸腰です。少しばかり貴方と女神様、お二人とお話がしたいのですが、ご容赦願えませんか……?」

 『女神様』と確かに今そう言った。この男は最初から、俺の素性を知っていて、アンデッドを差し向けて来たのだろうか。

「……何故、俺を適合者だと知っている? 女神が一緒だと何故知っている?」
「やっぱり不審ですよね、勝手に自分の事を知られているのは。それも魔族に。……あー、貴方がたの事は、ハリード自治領とバグナスのレーシィステップから、情報を得ていたので知っていただけです」

 俺の殺気に、困り果てた顔をするパルスルを見て、夜切に掛けていた手を離した。

「ふう……感謝いたしますアルフォンスさん。ただ、そちらの方は……人ではありませんね?」

 そう言って、ティフォの事を不思議そうに見ている。

「お前には関係のない事だ。俺と話がしたいんだろう? 何が話したいと言うんだ」
「ああ、これは不躾ぶしつけな事を。出過ぎた詮索でした、お許し下さい。う~ん、何処から話そうかな。……あ、南部州知事はいかがでしたか? 彼ともお会いしたのでしょう?」
「……あれもお前の配下だろ? アンデッドのようだったが、あの知性の高さは一体なんだ?」
「やはりお気づきでしたか。確かに彼は私の手で不死者にした者のひとりです。とは言っても、当時の環境下では、放っておいてもアンデッド化はしていたでしょう」

 自然に死者がアンデッド化する事は、意外と良くある。特にマナや魔力が発生しやすい場所には、悪霊が集まりやすく、未練の残る魂がうろついていると、簡単に魂を穢される。開拓途中の当時の南部なら、街中でもそう言った環境になっていた可能性は高い。

「たまたま通り掛り、哀しげな魂を見つけたので、当時研究段階にあった秘術を彼に施しました」
「……秘術?」
「アンデッドはご存知のように、知性を持ちません。魂に刻み込まれた、最期の未練だけを繰り返す、生ける屍。私はその屍に、擬似生命体で、記憶と人格に働きかける脳を与えました。そうすれば、魂に刻まれた未練を、適切に追い求め、もしかしたら魂の穢れを解消するかも知れない。
─── 不死者をもう一度、人に戻す秘術の研究だったのです」
「アンデッドを人に戻す……⁉︎  不可能だ、物理的にも魔力からの干渉にも、魂の本質は変えられないはずだ。魂に直接干渉出来るのは、肉体を持たない、霊的な存在だけだろ?」

 そもそも、物理的な存在ではない魂に、現世から直接影響を与える事は難しい。人の魂と同じく、魂の存在である悪霊や、精霊などであれば、アンデッド化させるのと同じように、何かしらの影響を与える事は可能だが……。

「流石はよくご存知だ。悪霊や精霊を使っての試みは、すでに多くの先人達が挑戦してきた技法です。しかし、一度汚れた魂を清浄化するのは、どうしても出来なかった」
「それで擬似的な脳を与えて、どうなると言うんだ」
「─── 進む事を忘れた魂自身に、その可能性をかも知れない。傷が自然と治ろうとするように、傷んでしまった魂自身が、自然治癒を生むのではないかと考えたのです」

 正直、驚いていた。確かに今の技術では、魂や幽星体アストラル・ボディへと、直接作用する事は難しい。そして、魂自身が正常な状態を保とうと、自ら治癒していこうとする作用があるとも。
 人々をアンデッドに襲わせていた張本人が、その実でアンデッドの清浄化を、真面目に研究しているとは……。

「アンデッドを生む側のお前が何故?」

「そこなのです。私は魔族の中でも、ひとり特殊な能力を持って生まれてしまった……。
それこそ最初は、自分の意思に関係なく、近づく者の魂を穢してしまう厄介な能力でした。今はかなり抑えられていますが、やはり感情が昂ぶると、勝手に不死者で溢れさせてしまう……」

 自分の中で同情が沸くのが分かった。

「お前の家令から『無益な戦いを好まない』と聞いた。ではこの数ヶ月の間に、この地にアンデッドが溢れたのは……」
「……私のせいです。私の感情が酷く昂ぶってしまった。この落とし前はつけるつもりです……。しかし、人の魂に戻せるのなら、せめてそれを叶えてからと考えていました」

 頭の中が色んな事でごっちゃになる。もしかして、こいつ自身も被害者なんじゃないか?
 己の背負った過酷な運命の─── 。

「知事のアンデッド化が治る兆しがあったか、それは分からないが、確かに彼は彼なりに目標に進んではいた。ただ、真っ直ぐ過ぎて、要らぬ犠牲を払ってでも、目的を遂げようとしてたんだ。だから俺達がそれを止めた」
「……なるほど。いや、貴方を見込んだ甲斐がありました。貴方は聡明で、そしてここに来るまでにも、人々の事に心を痛めるだけの、純真な心がある。それこそ待っていた甲斐があると言うものです」

 そう言いながら、パルスルの眼には、少しばかり涙が溜まっているように見えた。

「さっきも言っていたが、何故、俺を待っていたんだ? 知事の事が聞きたかっただけなのか?」

 パルスルは何かを思い詰めるように、あごに手を当ててうつむいている。

 ……いや、ちょっと待て。感情がそれ程昂ぶっていたのは何故だ? そして、北部州首都への、戦略的な襲撃は何だ?

「何故、首都を壊滅させた? 何がお前をそこまで昂ぶらせた?」

 彼は顔を手の平でゆっくり拭うと、先程までの柔らかな顔に、何処か決意のこもったような力がさした。

「─── 兄が殺されたのですよ、ハリードで、貴方に」

 そう言い終わるか否か、パルスルを赤黒い霧のような物が薄っすらと覆い出した。異様な魔力の高まりに、ソフィアが呻きのような短い声を漏らした。

「ハリードで、俺が……? お前はオルタナスの弟なのか……⁉︎」
「ええ、そうです。まあ、先程お話しした通り、幼い頃は離れて暮らしていましたがね、能力をコントロールできるようになってからは、色々と面倒をみてくれました。彼には……初めて、家族と言う存在のありがたみを教えてもらったのです。
まあ、血の繋がりはありませんけれど、魔王様のお陰で、兄と慕う存在が出来る程、我々は幸せを頂いた」
「……言い訳をするつもりは無いが、お前の兄はハリードで多くの人を殺していた。実験と称してな。
ああ、お前の兄は確かに俺が討ち取ったよ。しかし、北部州首都を計略で滅ぼしたのは何だ、あの土地の者達に罪などない! お前が怨んでいるのは、この俺だろ⁉︎」

 思わず声を荒げると、パルスルは笑いをこらえて肩を震わせた。

「それを貴方が、この大陸の適合者たる貴方が言うのですか? 無益な戦いの始まりは……どちらが先だったとは、お考えになられないのですね?
…………いいや、知らされてもいないのか。これだから人界のする事は信用が出来ない」

 聖魔大戦の真実か……。そこに何か欺瞞ぎまんがあるのなら、一体三百年前に人と魔族との間に何が起きた?

「おお、失礼。首都を何故滅ぼしたか、でしたね。 貴方をここに誘き出す為ですよ 。適合者の貴方なら、無情な国難に動き出す」
「それだけか⁉︎ それだけの為に、あれだけの悲劇を!」

 パルスルの体から、神気にも似た、圧倒的な圧力が迫って来る。薄く開けられた、切れ長な眼の中で、真紅の瞳が鋭い殺意を走らせる。

「あなたが歴史を知らぬのなら、話は何処までも平行線です。まあ、良いでしょう。ようやく、貴方が適合者であると実感出来ました。貴方には、私の手に掛けるだけの価値がある。そして、私は私の矜持きょうじを果たすのみ……。
─── 兄の仇、獲らせて頂きますよ」

 下に降ろした両手に、妖しく揺れる紫の光が揺らぎ、二振りの小剣が現れた。先程までの、線の細い優男の印象は消え失せ、体まで大きくなったような錯覚を受ける。
 強烈な殺気を放つ彼の顔は、確かにオルタナスの顔に似ているような気がした。

「適合者よ、貴方との一騎打ちを求めます。ブラム、ジュドー。貴方がたは、それぞれ女神二人のお相手を……」

 パルスルの言葉と同時に、俺達の両脇からブラムと、それに生き写しの男が現れた。二人の男は、細身の剣を抜き、それぞれソフィアとティフォに近づいて来る。流れるような動きに、全くブレない重心、そして思考を読ませぬ不死者の無感情な瞳。

 かなりできる。ソフィアとティフォも、それぞれ俺から離れ、男達に対峙した。

「今『それぞれ女神二人』と言ったな? 何故そう思う。そうだとしたら、勝てるとでも思っているのか?」
「神気をまとう存在など、神獣以外には神しかいない。もうひとりのお連れの方も、何処ぞの神なのでしょう。私は長い事、神達の使う『奇跡』を研究してきたのです、彼女の性質が神と同等である事くらいは分かります。
それに『無益な戦いと時間の浪費は罪だ』と言うのが私の考えでしてね。何の対策も無いと思ったのですか?」

 そう言って紅い石の光る指輪に、パルスルは魔力を込めた。

「─── 【心無き凪タウェル】」

 パルスルの言葉に呼応して、彼らの体を赤黒い霧が包み、浸透して行く。そこに感じられたのは、怨嗟、拒絶の強い反発感……。

「あ……貴方達は、何処までエルネアを愚弄ぐろうするつもりですかッ‼︎」

 この赤黒い霧は、以前ソフィアがレーシィステップで見た、彼女の妹の恨みの力か!?

「愚弄? 利用しただけですよ。貴方がた神が、人の運命を利用するように……。さあ、これで貴方がたの『奇跡』は意味をなさない。己の力で闘うがいいッ‼︎」

─── ギインッ、ガキィ……ンッ

 遠く開いた間合いを、瞬時に詰め、小剣の二連撃がほぼ同時に襲い掛かる。更に迫る三撃目まで夜切でなぎ、返す柄でパルスルの鳩尾みぞおちを狙うが、すでに彼は距離を取って構え直していた。
 相手の双剣に対して、こちらの手数が足りてない。

「─── 【舞い踊れ。宵鴉よいがらす明鴉あけがらす】」

 夜切から二振りのククリ刀に持ち替え、パルスルと真っ向に対峙する。

 アケル大樹海の地中で、魔族との闘いの火蓋が切られた─── 。

 ※ 

 カカカカカカカカカカカ……ッ

 私の神威は、対峙する初老の剣士には届かず、ただ服を少し細切れにした程度。それでも動きを止められたブラムは、直ぐに距離を取って体勢を立て直す。

「……エルネアにも困ったものです。私の神威が、ただ突き飛ばす程度にしかならないとは。それに貴方、相当な遣い手ですね?」
「オルネア様にそうお褒め頂けるとは、幸いで御座います。私とジュドーは、主人様に命を頂いてより、九十余年、剣技を磨いて参りました。退屈をさせるつもりは御座いません」

 青白い顔の微笑みを、何ひとつ変えないまま、ブラムの姿がブレた。

 ギインッ、ガガガガ……ッ!

 嵐のような剣戟けんげき、人の知覚など遥かに超えた速度と、縦横無人で無駄のない剣筋。わずかに私は後退をさせられ、ミスひとつ無いものの、防戦に持ち込まれている。剣技の差は私の方が上、しかし、彼との体の大きさの差が、天秤を劣勢に傾けさせていた。

 ドウッ

「……くっ!」

 刃を流された瞬間、鳩尾みぞおちに前蹴りを放たれた。

 カカカカカッ!

 すぐさまに地を蹴って回り込み、半身を返して五連撃を叩き込む。音速を超える斬撃は、流石に凌ぎ切れないのか、迫る刃を手で払ったブラムから、指が三本宙を舞った。床にドス黒い血を点々とこぼし、男は微笑んだまま、剣を構え直してジリジリと回り込む。

「流石は神。私が目測を誤るのは、どれくらい振りで御座いましょう。長く歩んだ末に、未だ届かぬ場所があると言うのは、穢れはしてもこの世にしがみついた甲斐がありました」
「……生ある者は、果てるものです。ブラム、貴方が何にしがみついたのかは知りません。しかし、得るものがあったのなら、それはきっと無駄ではなかったのでしょう」

 魔族パルスルの手先、そして呪いを宿したアンデッド。更には、妹エルネアの憎しみの神威をまとうこの男を、私は何故か憎めなかった。
 ブラムは嬉しそうに首を小さく傾けると、神速の踏み込みで斬り掛かる。下から振り上げるその切っ先を、撫でるように払えば、彼の小剣はしなりを発揮して、飛び跳ねるように私の首に迫った。

 キュンッ! チュイン、ピュウンッ

 磨かれた石床に、ブラムの細身の剣の切っ先が折れて、滑って行く。左手の肘から先を落としたブラムは、それを気にも止めずに、再び構えを取った。

「感謝を。オルネア様。今私は、永き時に忘れていた、己の想いを少し思い出せました。人を辞めた事に、後悔は御座いませんが、少々、永くこの世にしがみつき過ぎたようです。
そして、ほんの少し、死を恐ろしいと感じられております」

 ブラムの微笑みに、何処か寂しげな陰が混じっていた。

「……何か、望みはありますか、ブラム」
「人として、わずかにでも現在を満足する心を取り戻した今……終わりを迎えられるのならば……」

 おそらく知事と同じ、後付けされた知性で生き、穢れた魂の裏に、己の想いを秘めて抱き続けていたのでしょう。私は調律の神、傾いたバランスを整え、この世界の営みを護る者。

「私こそ御礼を言わなければなりませんね、ブラム。貴方のお陰で、私はまたひとつ、神としての自覚を取り戻せた気がします」

 剣技で押せば、このままでも勝てる。それを理解していても、私は神である事を、望みを抱く者の前でそう在らねばならない。

 カカカカカッ

 斬り刻む奇跡を願う。彼の安寧が、正しき輪廻の中に、再び見つけられるよう。

「クッ、流石は我が妹、これでも拒絶を通そうとしますか」
「…………ぐふぁッ……ぐ、ああああ……」

 両腕と下半身を失い、初めて苦痛の声をブラムが上げる。エルネアの拒絶を超えて、私の神威は彼を死の淵まで追いやった。でも、その命を刈り取るには至らない。

 チラリと私の契約者を見る。彼はまた、彼の想いと力で、魔公将と闘いを繰り広げていた。その姿に、私の中でふつふつと沸く神としての強烈な自覚。

「申し訳ありません。神としての覚悟が足りなかったようです。苦しませてしまった。
─── 私は私の覚悟で、貴方を救います」

「……お、畏れ……多……き…………」

 パァンッ! カカカカカカカカカカ……

 ブラムの姿が、石床の一部と共に切り刻まれ、血煙と石の粉末を舞わせてやがて消えた。

「私は、あの人の覚悟を見守るとしましょう……」

 誰にでもなく、私はそう呟いて、運命を共にするその後ろ姿を見つめる事にした。

 ※ 

「……流石は調律の神、ブラムを神の下に返しましたか。やはり試作品では、本物の神には抗えないようだ。完成品はすでに送ってあるのが救いか」

 闘いの最中、パルスルがそう言って視線を外した。

「試作品? 人様の妹の感情を、人様の死後の眠りをもてあそんで、何が研究だ……このクズ」

 【斬る】奇跡、何度目かのそれを放ち、やはり難なく弾かれた。

「……貴方も無駄な事を繰り返す方だ。神の『奇跡』は、単なる想いの強さなのですよ。神気と意志で事象を起こす。人が魔力で魔術を起こす事と変わりがない。そして、その奇跡が我々魔族に何をもたらしたのか、我々に恨みしか残していないとしたら? 手段など選んではいられないでしょう」

 キン、キキンッ、ギュン……ッ!

 肩から先がブレて消える程の、熾烈しれつな連撃が嵐のように降り注ぐ。剣技で言えば、今まで俺が目にしてきた中では、紛れも無く最高峰だ。

 頭の中で、愉しげな宵鴉と明鴉の声が、聞こえたような気がした。言霊で結ばれた二振りの魔剣は、パルスルの斬撃を舞うような剣筋で、俺の反応をサポートしている。

(良く言えば、教科書通り。悪く言えば、面白みがない剣だな……)

「─── シィィッ!」

 パルスルの猛烈な一閃を見切り、脇腹に刃を滑らせる。浅い、が、反応は超一流か。

「ッ……! 素晴らしい、短命種の人の身でありながら、これ程までに練り上げているとは……」
「ハッ、短命でも、修練中に死んだ数は尋常じゃねぇからな。あんた以上の龍人に、何度も殺されたんだぜ?」

 パルスルの目が愉しげに歪んだ。

「アルフォンス……。貴方は、確実に前任者以上の人物だ。剣技、心、そのどれを取っても貴方は勇者そのものだ。敵である私に、闘いの楽しさすら与える」

「悪ぃな、俺はまだ勇者じゃねぇんだよ。いや、勇者にすらなれないのかも知れない。
ふふっ、今はただの『』だ」
「…………しょ、触手? それはなん」

 ドシュッ! ドシュッドシュッ!

 俺の背中から伸びた触手が、パルスルの肩と膝を貫いた。

「ぐあぁッ⁉︎ な、何が……! 貴方は一体……ッ‼︎」
「闘いの楽しさ? おい、ふざけた事ぬかすなよ。今は殺し合いの最中だろう? 退屈なお前の剣に、合わせてただけなんだよ。勝手に盛り上がってんじゃねぇ」

 パルスルが剣を支えに立ち上がり、即座に傷を修復する。目には再び、寒気のするような鋭さが宿っていた。

「俺をおびき出す? 回りくどい。殺す覚悟があるなら、すぐ殺せ。……覚悟無き闘いに、お前が勝ち取れる運命があると思うな」

 突如、パルスルが目を驚きに丸くした。そして何かを思い出したように笑い出す。

「……その言葉、その物言い。ふふふ……ハハハハハッ! そうか、だったか!」

─── 運命はそう調律する事を選んだのですね

 その言葉は俺に、エスキュラの最期を思い出させた。

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